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ネットでは分からない事件がある。関西生コン事件は、その代表例かもしれません。――【本日開催】映画で考える「関西生コン事件」
関西地方で起きている問題なので、物理的距離のせいもあり、東京であまり認知されていません。どんな問題か分からない中、インターネットで調べようとすると、この件に関する情報が沢山見つかります。ただ、見つかる情報の精度は玉石混淆で、真相が分からなくなります。ひとりで調べ考えるには、限界があります。
小泉洋樹
2025年12月20日読了時間: 2分


「板橋区職員さんたちと本音で語ろう会」を作りたい。
きっかけは、大学教員からの一言 「区政改革の勉強会ですが、議会改革ももちろん課題になります。しがきさん、もしよかったら何か面白い提案はできないでしょうか」 立教大学の教員で、板橋の市民運動家でもある 和田悠 さんからこう言われて、ちょっと考えました。で、実現性の可否を無視して、単純に面白そう、というイメージで、「板橋区職員さんたちと本音で語ろう会」とか良いかも、と思いました。 職員さんはできれば、区の政策に何らかの決定権を持っていそうな課長や部長や役職のある人たちが良いような気がしますが、断言するほど職員社会の内情を知っているわけではないので、とにかく有志で参加したいという職員さんであればどのような立場の方でも歓迎です。 そういった機会はできれば公の場であれば、公正で中立で、記録にも残りやすくて良いですが、とにかく区民と職員さんとが、丁寧にしっかりとなんとか一緒にやりましょう、というスタンスを大切にして、どんな仕方であってもまず始めてみるのがいいのかもしれません。 「納得いかない」という声が聞こえ

板橋区の行政書士 紫垣伸也
2025年12月17日読了時間: 6分


労働運動への弾圧を市民の問題として考える―「関西生コン事件」上映会開催
民主主義の基盤が揺らぐとき、私たちに何ができるのか 12月20日(土)の18時より、板橋区で活動する超党派の市民運動「戦争反対!憲法改悪を許さない オール板橋」が、社会民主党板橋総支部との共催で、ドキュメンタリー映画『ここから「関西生コン事件と私たち」』の上映会を開催する。会場は 板橋区グリーンカレッジホール である(都営三田線「志村三丁目」駅が最寄り。大山にあるグリーンホールではないことに注意)。 「関西生コン事件」はNHK「クローズアップ現代」でもとりあげられ、注目が集まっている。 「関西生コン事件」とは何か:正当な組合活動への強烈な弾圧 2017年、全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部(関生支部)の組合員たちは、ストライキや労使交渉、コンプライアンス活動といった、労働組合として当然の活動を展開した。 ところが翌2018年以降、組合員たちが次々と逮捕・起訴される事態が発生した。容疑は威力業務妨害、強要、恐喝未遂などである。 驚くべきことに、正社員化の要求や、子どもを保育園に入れるための就労証明書の発行を求めた行為までもが「強要
高尾誠(「オール板橋」事務局長)
2025年12月16日読了時間: 3分
日常にあふれる政治を、政治にあふれる日常を、市民が書きながら考える私たちのメディアです。
時には美味しい地元のお店の話もします。気になるあの人のことも取材したいと思います。
新しい板橋の市民運動がここからも始まります。
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