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夏休みの自由研究―民主主義を大切にするソウルの人たち

最終更新: 2月25日


くらデモの仲間も多く参加した2018年度の社会文化学会の夏季研究集会「韓国の〈いま〉を知る旅」(2018年8月20〜23日)。その旅に参加した小学校2年生(当時)の自由研究のウェブ版です。旅のコーディネーターは桔川純子さん(板橋区在住)。

お父さんのしごとについていきました

民主主義とは、自由とびょうどうを大切に思う考え方


パク・ウォンスンソウル市長に会いました
パク・ウォンスンソウル市長




2018年20日(1日目)

ソウル市長に会いました。







パク・ウォンスンソウル市長のデスク

ぼくが市長のイスにすわっていたら、そこは市民のせきだからすわっていいよ、と言ってくれました。


ソウル市長をやっていていいことは何ですか?としつもんをしました。


パク市長は、市民のくらしをもっとよくするためには、私たちががんばらなくてはいけないと言っていました。

ヨンドゥンポのカフェボンボン

2018年8月21日(2日目)

ヨンドゥンポのカフェボンボンのキム・ドンギュさんを中心にへきがをかいたり、ベンチをつくったりして、まちをきれいに、うつくしくするチームをつくっています。


むかしはゴミとかがちらばっていて、き

たなかったまちでした。いまはきれいです。


複合文化施設 文化備蓄基地


むかしは石油タンクでしたが、いまはかいぞうして市民が遊んだり、 ちいきの歴史を学べたりするところになっています。





チェゴンマウルのまち
チェゴンマウルのまち

チェゴンマウルにはまずしい人たちがあつめられ、オリンピックのためにはたらかされていました。


オリンピックが終わると出ていけと言われ、でていかなかったので国はばく大なおかねをようきゅうしてきました。




おかねをはらわないと出て行かざるをえないので、しゃっ金をしました。


それをかえすために、車を買ってしょうばいをしましたが、国はまたお金をようきゅうしてきました



チャゴンマウルのだんけつごや
チャゴンマウルのだんけつごや

こんどは、お金をやるからでていけといってきました。


ちょうどそのとき、火じがおきて、しょうぼうしゃがきましたが、国はそのままもやしていいといって、ぜんぶもえてしまいました。




だからこんどは自分たちと市民の力をあわせて、2日間で30けんの家をたてました。



だんけつごやの中
だんけつごやの中

さすがに国はもうあきらめて、ばく大なお金を要求したり、お金をやるからでていけとは言わなくなりました。


これこそが民主主義です。






ソンミサンマウルのだいあん学校



ソンミサンマウルのだいあん学校。ふつうの学校にいきたくない人やここの学校に行きたい人がきています。







ファンソギョン行政安全部課長(右から二人目)



2018年8月22日(3日目) ファンソギョン行政安全部課長との話し合い。







バスの運転手のチョンさん






バスの運転手のチョンさん。2日間、運転していろいろなところにつれていってくれました。乗るときは「アンニョンハセヨ」または「チャルプッタカムニダ」と、降りるときは「カムサハムニダ」とあいさつしました。












きっ川じゅん子さん(いちばん左)


きっ川じゅん子さんは、ハングルのつうやくをしてくださいました。人みゃくがすごいので、いろんなところにとくべつにいけたりできました。ぼくにハングルをおしえてくれました。






キム・ドンギュさん






キム・ドンギュさん

カフェボンボンのマネージャーでもあり、「まちの精米所」(りょうり店)の店長でもあります。韓国のハシはきんぞくでけっこうおもたいです。おちゃわんはもちあげません。