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コロナ禍のコミュニケーション ― テレワークで気づいたこと

最終更新: 2月25日


現在、わが社も絶賛テレワーク中。週に数日交代で出社してはサーバーのデータをコピーして、持ち帰るというアナログな作業を繰り返している。テレワークを始めて気づいたことが2つある。




1つ目は、電話代がかかるということ。1日に10~15回、全国に電話をかけている。NTTに明細を出すよう依頼を掛けられるので、何か月後かには経費精算もできるだろうけど、一時的には我が家の負担になる。これだけ電話を家から掛けることはないので、次の請求書は、ちょっと怖い。小さな負担はこんなところにも重なっていく。


もう1つは、仕事以外の「会話」を家人以外としなくなっていることだ。我が家は比較的会話が多い家庭だし、ネットでのチャットもあり、孤独にさいなまれるということは感じていない。でも、仕事をリタイアした人は、地域で出かけていたサークルが閉じてしまった今1日何も話さないで終わってしまうのではないだろうか。高いハードルを乗り越えようと、今から電子会議をやろうとしても、教えてくれる人も家に来ることが難しい現状。意識をして外へ出る、くだらない話でも電話で話して声を出す。自分で意識して生活をコントロールしないと、コロナは私たちから「生きる」「くらし」を奪っていく。



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